To drink is to taste time itself —
饮食文化与生活方式媒体

#005.雲南の豆を使ったKYOTO COFFEE

京都の屋台スタンドで、雲南コーヒー豆を買ったことがあります。 

こんな感じのスタンドというか、屋台。最小限スペースで、お客さんも並んでいました。

珍しく雲南の豆があったので、ドリップと200グラム購入しました。

お店の人に聞くと、海ノ向こうコーヒーさんのモノです、とのこと。

ふと、今調べてみたら、ありました桃源郷コーヒー。

こちらがオンラインショップ。

https://uminomukou.bcart.jp/product.php?id=114

コーヒーのイメージを覆す、華やかで芳醇な香り
初めて飲んだとき、「こんなコーヒーがあるのか!」とおどろきました。果実酒を思わせる独特な風味が引き立つよう、少し浅めの焙煎で仕上げました。袋を開けたときに広がる香りもぜひ楽しんでみてください!いつもより薄めに淹れて、お茶のようにさらっと飲むのが私のお気に入りの飲み方です!

ちょっと時間は経っちゃったけど、東京に持ち帰って飲みました。イメージは変わらなかったです。

黄色いorigamiのドリッパーは、京都・東本願寺の門前にある20PICESというホテルのオープン記念でもらったもの。

結構、お気に入りです。

京都はコーヒー文化の街で、それこそいくつかお気に入りのカフェがあります。

流れる時間が東京とはまた違うんですよね。

敬此刻

20PICES(トゥエンティ・ピーシズ)

住所: 下京区不明門通下珠数屋町上る卓屋町63番地,66番地, 下京区, 京都市, 600-8158, 日本

https://piecehotel.com/20-22pieces/

 

https://yunnan-coffee-map-in-japan.replit.app/