中国茶といえば、烏龍茶やプーアール茶を思い浮かべる人がほとんどだろう。ぜひ、そんな方にぜひ一度飲んでいただきたいのが、中国紅茶。
(「東方美人」という名の、ウンカがかじった葉っぱを半発酵させたものもおすすめ)
そんな中国の紅茶に合わせるのは、最近お気に入りの和菓子屋さん、東京・幡ヶ谷にある「御菓子処胡禾(こか)」の1周年記念のどら焼き。

この「御菓子処胡禾」というお店、中央アジアのエッセンスを取り入れているといいます。
大阪や東京の名店で修業を積んだ店主・岩田大二郎さんと同じく和菓子職人である妻の千納(ちのう)さんが開いた店だ。「ずっと惹かれていたシルクロードの食文化を和菓子に取り入れ、表現したかった」と岩田さんが語る通り、旅を愛する夫妻が自身の菓子に投影するのが中央アジアのエッセンス。まず定番の豆大福と胡麻餅では、上質な北海道産えりも小豆で丹念に作る清(すが)しい餡で正統派のおいしさをきっちりと表現。かたや雪平(せっぺい)と呼ばれる求肥にメレンゲを合わせたエアリー食感の菓子「風々(ふうふう)」には、ローストした胡桃と桂けい皮ひ末まつ(ニッキ)を合わせ、遠い異国の気配を漂わせる。
https://hanako.tokyo/food/497749/#heading-1
そして、それに合わせる茶器はTeaTsy のトラベル茶器。

革製のボックスに入っていてとてもお気に入りです。

レモン型の茶海に入れて、

茶柱が立ちました。いいことがありそうです。
敬此刻

