To drink is to taste time itself —
饮食文化与生活方式媒体

A Sip of Days〜恰好一口

  • #011.「Natural Wine Love Vol.6」で小屋発酵所のMUJI中国限定ナチュラルワイン

    春らしい陽気ですが、日陰の場所は少し風が冷たい4月中旬18日土曜日。

    ちょっと雲はありますが、青空です。

    中庭に向かう屋根のあるところの入り口近くに China Drinksさんのブースがあります。

    可愛らしい四川の民族衣装を着ているのが、小屋発酵所(MAISON X INSTITUTE)のスパークさん、独立(ノマド)醸造家です。

    そし左がChina Drinksのエンさん。

    スパークさんが着ている民族衣装と、同じエチケットのワイン。

    スパークさんがMUJI中国のために限定醸造したナチュラルワイン。中国では完売だとか。

    ブーシェリーゴキタトーキョーが、フードコートにお見え。

    小屋発酵所の四川の秘密のワインと、シュークルトガルニ。

    発酵のシュークルートとピッタリでした。

    4月19日の日曜日にも10時から17時までやっています、「Natural Wine Love Vol.6」@青山ファーマーズマーケット。

    site

    敬此刻

  • #010.東京ビッグサイト「ProWine Tokyo2026」で詩百篇の飲み比べテイスティング

    CANAN WINERY(迦南酒业) の詩百篇 (CHAPTER AND VERSE) と DOMAINE FRANCO CHINOIS(中法庄园)を試飲しました。

    日本の総代理店の方が初ブース。

    https://viniverse.co.jp/

    詩百篇(Chapter and Verse)とは


    「詩百篇」(しひゃっぺん、Chapter and Verse)は、中国・河北省懐来産区に位置するカナンワイナリー(迦南酒業)が手がける最高峰ラインナップです。その名は唐代の詩聖・杜甫が詠んだ「飲中八仙歌」に由来します。ワインは瓶に詰められた詩である——その信念のもと、東洋と西洋の最良を融合させて生まれたのが詩百篇です。

    なんか美味いフレンチが食べたくなった、そんな味わいでした。

    敬此刻。

  • #009.東京駅ナカB1F「東京ギョーザスタンド ウーロン」の烏龍茶を使ったギョーザエール

    グランスタ東京 B1F、駅ナカっていうことを忘れさせる店内、そしてBGM。流れていたのは、ラジカセ?からK-pop、しかもNewjeans、ん、2年前にタイムスリップか?

    メーカー: SANSUI(サンスイ)

    モデル名: SCR-B2 (RD)

    特徴: 80年代のレトロなデザインですが、実はBluetooth搭載の現代モデルです。SDカードやUSBメモリのMP3も再生できます。

    「東京ギョーザスタンド ウーロン」

    店内。

    なんともいい感じ。これがあの東京駅の地下にあるなんて。

    というわけで、チャーシューエッグの定食とギョーザエールを、頼みました。

    醤油とお酢がスポイト式だったのがクールでした。

    今度は他のビールも飲みたいです。

    た餃子はミシュランのシェフ監修とのこと、でした。

    なんかとっても東京っぽいな、って思いました、女性のおひとり様もサクッと入れる感じとか、K-popとか、ビールのサイズとか。

    敬此刻