To drink is to taste time itself —
饮食文化与生活方式媒体

A Sip of Days〜恰好一口

  • #008.東京ビッグサイトの「ProWine Tokyo2026」で中国・寧夏のワイン

    東京ビッグサイトのProWine Tokyo2026にChina Drinksさんが出るということでお邪魔しまし。

    FABEX2026と同時開催。

    会場の奥に行くと、こんな感じに中国ワインの大きな文字。

    Screenshot

    タグつけられている小屋発酵所(MAISON X INSTITUTE)のスパークさんの新作が早速、登場。

    お味はこのエチケットのような、ちょっと甘さが残るチャーミングなワインでした。

    と、この展示会は基本プロ向けで17日金曜まで。今週4月18日土曜と19日日曜は東京・表参道の国連大学の中庭で開催される、Natural Wine Love Vo.6で飲めます!

    https://natural-wine-love-vol-6.studio.site/

    (と、前告知でした)

    敬此刻​​​​​​​​​​​​​​​​

  • #007.「旅する餃子」で焼き餃子&シンハービール、水餃子&冷たい中国茶

    前の前の会社の同僚の(といっても歳がだいぶ離れていて、しかも部署がまるっきり違う)彼が数年前から冷凍餃子のECというか、面白いことをやっていて、

    「旅する餃子」っていう、餃子とドリンクのペアリングイベントをやると、Instagramのストリートで見かけ、行って来ました。

    場所は中目黒のTHE WORLD CAFE。ポップアップをやるのにふさわしい場所。

    こんな感じで、中目黒の駅からはちょっと歩きました。ドンキを越えたあたりかな?

    まずは焼き餃子とシンハービール。タレはスイートチリソース。

    お次は水餃子と冷たい中国茶。この水餃子、美味しかったな。

    餃子とドリンクの組み合わせを単なるペアリングとして楽しんだだけじゃなく、その場に集まった人たちとの、偶然の出会い、というか、関係性からは必然だったりもしますが、セレンディピティな出会いがあったのが印象的なな夜でした。

    会社が同じ、入社年度が同じ、前の会社が同じ、関わっているコミュニティが近い、などなど。

    人のビジネスのペアリングが光った夜でした。

    まさにこんな感じ。

    敬此刻

    Screenshot

    https://gyoza-ond.jp

  • #006.中国紅茶とTeaTsyのトラベル茶器と御菓子所胡禾(こか)のどら焼き

    中国茶といえば、烏龍茶やプーアール茶を思い浮かべる人がほとんどだろう。ぜひ、そんな方にぜひ一度飲んでいただきたいのが、中国紅茶。

    (「東方美人」という名の、ウンカがかじった葉っぱを半発酵させたものもおすすめ)

    そんな中国の紅茶に合わせるのは、最近お気に入りの和菓子屋さん、東京・幡ヶ谷にある「御菓子処胡禾(こか)」の1周年記念のどら焼き。

    この「御菓子処胡禾」というお店、中央アジアのエッセンスを取り入れているといいます。

    大阪や東京の名店で修業を積んだ店主・岩田大二郎さんと同じく和菓子職人である妻の千納(ちのう)さんが開いた店だ。「ずっと惹かれていたシルクロードの食文化を和菓子に取り入れ、表現したかった」と岩田さんが語る通り、旅を愛する夫妻が自身の菓子に投影するのが中央アジアのエッセンス。まず定番の豆大福と胡麻餅では、上質な北海道産えりも小豆で丹念に作る清(すが)しい餡で正統派のおいしさをきっちりと表現。かたや雪平(せっぺい)と呼ばれる求肥にメレンゲを合わせたエアリー食感の菓子「風々(ふうふう)」には、ローストした胡桃と桂けい皮ひ末まつ(ニッキ)を合わせ、遠い異国の気配を漂わせる。
    https://hanako.tokyo/food/497749/#heading-1

    そして、それに合わせる茶器はTeaTsy のトラベル茶器。

    革製のボックスに入っていてとてもお気に入りです。

    レモン型の茶海に入れて、

    茶柱が立ちました。いいことがありそうです。

    敬此刻