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#013.北京のワインバー「归+青小山」で飲んだ「野客」を東京・青山で

北京の归GUITEMPLEに併設されているワインバー「归+青小山」で、おすすめの中国自然派ワインは?といって紹介されたのが、以下の3本。

一いちばん左にあるのが、今回のNatural Wine Love Vol.6で、出ていた「野客」というワイン。

✳︎以下の説明は、インポーターさんのChina Drinksのエンさんの投稿から抜粋させていただきました。

https://chinadrinks.base.shop/items/135203652

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『野客』は中国で唯一、世界でも稀なマルスラン100%のナチュラルワインです。

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エチケットは:ワイナリー近くの遺跡をモチーフに、縄文時代の先人が「太陽神」の壁画を描く姿です。

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寧夏・賀蘭山東麓(ねいか・がらんざんとうろく)は、農作物は育ちにくい乾燥したゴビ砂漠です。「ソレイユ・デュ・モン」ワイナリーは、約1万年人の手が加えられていない原生の大地で葡萄栽培を始まり、自然に最大な敬意を払っています。


このワインの名前「野客」はまさにその意味です。

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オーナーの楊さんから:賀蘭山のお主は野うさぎや野羊たち、我々人間はここで場所を借りてワイン作りをする「荒野の客」にすぎないと語っています。


2023年と2025年ジェームス・サックリング氏の「TOP100 中国ワイン」に入賞されるなど、発売以来国内外から高い評価を得られています。


🍇 おすすめのペアリング
お料理には、寧夏の風土を感じるラム肉のグリルを。
クミンや岩塩を効かせたシンプルな味付けは、マルスラン種の芳醇な果実味と響き合い、口の中にシルクロードの風を呼び込みます。​​​​​​​​​​​​​​​​

北京と東京が、青山で繋がった1日でした。

ちなみに归+青小山のワインリストはこんな感じでした。

敬此刻