欧米を中心に世界10都市で行われている世界最大級のナチュラルワイン見本市「RAW WINE (ロウ・ワイン)」。2026年5月10日、11日に東京流通センターで開催。


スパークさんの小屋発酵所が初出展。China Drinksのエンさんとブースでサーブしています。


中国のベストオレンジワイン金賞を受賞した「醸造ラプソディ」を片手に。


すごい熱気で、午後にはほとんどなくなっていました。
「RAW WINE TOKYO 2026」は明日5月11日も開催されています。
敬此刻

To drink is to taste time itself —
饮食文化与生活方式媒体

欧米を中心に世界10都市で行われている世界最大級のナチュラルワイン見本市「RAW WINE (ロウ・ワイン)」。2026年5月10日、11日に東京流通センターで開催。


スパークさんの小屋発酵所が初出展。China Drinksのエンさんとブースでサーブしています。


中国のベストオレンジワイン金賞を受賞した「醸造ラプソディ」を片手に。


すごい熱気で、午後にはほとんどなくなっていました。
「RAW WINE TOKYO 2026」は明日5月11日も開催されています。
敬此刻

小屋発酵所のMUJI中国限定のナチュラルワインが、北京の朝陽大悦城のMUJI無印良品にあったので購入しました。


ワイン専用の棚があります。

• 宁夏产 霞多丽
• 古法陶罐带皮发酵
• 白葡萄酒
• 鲜果香和陶土香
• 寧夏産 シャルドネ
• 古法陶甕果皮ごと発酵
• 白ワイン
• フレッシュフルーツと陶土の香り
ラベルは白葡萄酒ですが、皮ごと発酵させるオレンジワイン。
この凄さをClaudに300文字で説明してもらいました。
中国ナチュラルワインの最前線・寧夏で栽培したシャルドネを、現代の樽でも鉄タンクでもなく古法の陶罐でスキンコンタクト発酵させている。いわゆるオレンジワインの製法だが、「古法」という言葉が示すのは、ジョージアのクヴェヴリ文化よりもはるか以前から中国に存在した醸造の記憶への接続だ。そしてそれをMUJIというデザインの文法に乗せて中国国内限定で流通させる——土地・技法・ブランド哲学の三位一体が、DrinkChina!!が追いかけている「飲養一体」そのものを体現している。鮮果香と陶土香、という香りの記述すら詩的だ。
今度スパークさんにお会いしたときに、この説明がどのくらいあっているのか説明してもらいます。
敬此刻

世界最大の中国ワインコンペティションである、2026永利臻典——中國葡萄酒大賽 WYNN SIGNATURE CHINESE WINE AWARDS で、小屋発酵所の「醸造ラプソディ」が中国のベストオレンジワインに選ばれました!


主催・背景
マカオのWynn Resorts(永利)が展開するライフスタイルブランド「Wynn Signature」が創設。2024年にスタートし、現在は世界最大の中国ワインコンペティションに成長している 。今年が第3回。
規模感
2025年は中国を代表する200近くのワイナリーから約900種類が出品され、世界トップクラスの審査員27名によるブラインドテイスティングで評価された 。2026年は審査員23名。
審査プロセス
審査パネルにはMW(マスター・オブ・ワイン)が11名、MS(マスター・ソムリエ)が2名、さらにMW・MS両方の資格を持つ専門家1名が含まれる という国際水準の布陣。
トロフィーカテゴリー
今年の授賞式では36のトロフィーが贈られ、最高位の「Best Wine of China Trophy」のほか、「Wynn Signature Trophies」「Varietals Champion Trophies」「Regional Champion Trophies」の3部門、そして「Sommelier’s Choice」「Best Young Winemaker」も設けられている 。
グローバル展開
受賞ワインはキャセイパシフィックの香港国際空港VIPラウンジで提供されるほか、Christie’s、67 Pall Mall、Watson’s Wineなどの著名パートナーを通じてグローバルに流通促進されている 。

全ての金賞受賞ワインの中で唯一のナチュラルワイン。

自分のワインを指さす、醸造家のスパークさん。
おめでとうございます!!
現場からは以上です。
敬此刻